住宅ストック循環支援事業について


こんにちは!未来工房の加藤です。


本日11月14日、本当にいい天気ですね。


最近は冬が近づくにつれ、天気も不安定なので、こういう天気のいい日は貴重ですね。


やはり仕事柄、天気のいい日にはかないません。


さて、今回は「住宅ストック循環支援事業」についてお届けしたいと思います。


まだ、聞きなれない方も多いと思いますが、2016年10月11日に成立した第2次補正予算の中で創設された制度で、詳細も今月11月になって出たばかりです。


それにしても国のこういった制度のネーミングは、なんともわかりにくいのが多いですね。


あれやこれやいろいろと検討した結果なのでしょうけど。。


ただ、ユーザーサイドからみれば、補助金ですので当然メリットはありますので、該当する方は上手く利用していきたいですね。


さて、その制度ですが、ざっと説明すると以下の通りになります。


@ 良質な中古住宅の購入


支給額は、インスペクション費用として5万円、リフォーム工事もあわせて行えばその内容に応じて最大50万円(耐震改修を実施する場合65万円)までです。


A エコ住宅への建替え


建て替え後の住宅性能に応じて30〜50万円の補助金が支給されるものです。注意しなければならないのが、耐震性のない住宅を残して別の土地にエコ住宅を建てたり、耐震性のある住宅を取り壊して、エコ住宅を建てても補助金の対象とならないのです。


B 住宅のエコリフォーム


以前の住宅エコポイント制度と似た内容で、断熱改修や省エネ設備の導入、それとあわせて実施するバリアフリー改修や耐震改修などに対し、その内容に応じて最大30万円(耐震改修を実施する場合は45万円)が支給されます。


いずれも自分自身で住む住宅の場合でないといけません。


詳しくは、国土交通省の説明を添付しておきますね。


国土交通省・住宅ストック循環支援事業の実施について


住宅ストック循環支援事業事務局


住宅エコポイントなどのこれまで類似の制度が1,000〜2,500億円規模であったのに対して、今回は250億円と少額で、2017年6月30日までに補助金の交付申請手続きを終わらせることが必要など、額も期間も短いのが特徴ですが、状況に応じてこの事業を拡大する可能性もあるので、今後も注目ですね。


弊社も今、登録事業所の手続き中ですので、また進捗をご報告させていただきたいと思います。


それにしても、本日はいい天気です。


鳥海山も見事でした。


1114yama.JPG


上安町のセブンイレブンからの撮影です。


今夜は、68年ぶりに月が最も接近するスーパームーン!


綺麗な夜空が見れるといいですね。


それでは今週も良い週になるように頑張りましょう(^^)/


ここまでお読みいただきありがとうございました!