みなさんこんにちは!


未来工房です!


11月に入って、めっきり寒くなりましたね。


気付けば2016年もあと2か月を切りました。1年はあっと言う間ですね。


さてさて、このブログも開設して間もないですが、今回は「日本の住宅事情」についてお届けしたいと思います。


未来工房の宣伝ばかりだと飽きられますからね。笑


広く住宅のことも知っていただけたらと思います。


実は、日本の住宅寿命は26年程度だと言われており、先進諸国の中でダントツに短命です。


主な先進諸国の住宅寿命は、ちょっと古いデータですが、『平成8年建設白書』によると、日本の住宅の平均寿命は約26年程度という結果が出ています。


対してアメリカの住宅平均寿命は44年、イギリスは75年であり、日本と比べてかなり長いですね。。


あと、データの根拠は不明ですが、こんなデータがありました。


イギリス:141年
アメリカ:103年
フランス:86年
ドイツ:79年
日本:30年


だいぶイギリスとアメリカのデータにはブレがありますが、総じて言えるのは、日本の住宅平均寿命は約26年〜30年と言えることでしょうか?


日本は「もの」を大事にする国民とばかり思っていましたが、違うのでしょうか?


日本の住宅平均寿命は約26年〜30年と短いのには、こんな理由が考えられるようです。


・第二次世界大戦で、都市部が焼け野原となったため、戦後建てられた住宅の数がとても多いということ。


・建築業界が日本の住宅の寿命を短くした。


なるほど、たしかに第二次世界大戦でかなりの住宅が消失したわけですから、数字のロジック的にも日本の住宅の寿命は短くなりそうです。


次の建築業界が原因とのことですが、実はこれにも一理あると思います。


戦後、高度成長期を迎えるにつれ、人口も増え、住むところが圧倒的に不足していました。


そこで、出てきたのが、新建材と言われる建材関係。

とにかく数がたくさん必要でした。


増産増産、今のように耐久性や安全性も不安定なまま、とにかく供給しました。


そして、どんどん住宅が増えてきたのです。


これは、主観的な意見も入りますが、その頃、建てられた住宅は、ほんとに劣化が早いと思います。


なので、戦争で大量の住宅が消失したのに加え、高度成長期に新建材で建てられた住宅が日本の住宅の寿命を短くしているのだと思います。


それに比べて、今の住宅は本当に丈夫で長持ちするようになっていると思います。


耐久性や安全性も昔からは比べものになりません。


語弊があると悪いのでお話しておきますが、昔でも古くても素晴らしい住宅はたくさんあります。


これから住宅を建てようと検討している方は、本当に長く使えるお家になると思います。


だからこそ、後悔しないで快適に暮らせるお家にしていただければと思います。


ちゃっかり宣伝しますが、そんな時は、お気軽に相談していただければと思います(^^♪


ここまでお読みいただきありがとうございました。


またお会いしましょう(^^)/


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